たきさわたいへいコラム:大人気の座蒲が再販!

2026/06/21の夏至の日は、イスラエルの聖都エルサレムのオリーブ山から日の出を迎えました。

オリーブ山は
ユダヤ教における救世主(メシア)が降り立つ山
キリスト教におけるイエス昇天(アセンション)の山
イスラム教における最後の審判が行われる山
として、世界三大宗教にとっての極めて重要な聖地であり、世界が争乱に包まれている2026年夏至のタイミングに渦中のイスラエルを訪れ、このオリーブ山で夏至の朝を迎えられたのは、とても有り難いことです。
この夏至を経て、1年を通しても陽転じて陰へ向かう時であり、人々の意識も外より内側へと向かうタイミングですが、時代的にもますますこの先は、内なる自分へと意識を向かないと、色々な意味で厳しい世の中が待っているように感じます。
特にスピリチュアルにあまり深入りし過ぎてしまうと、平和活動と称して、我が身を振り返ることなくスピ活動に没頭して足元をすくわれることがこれから数多くありそうです。

自分自身もまた、スピリチュアルはほどほどに、またコミュニティをはじめ、あらゆる組織の中においても教祖化しないように戒めながら、次なるステージをより飛躍していけたらと思っています。

※死海文書が発見されたクムラン洞窟で夏至点を迎える。

※死海から夏至明けの日の出
内なる自分へと目を向けて、耳を傾けるのに最適なのは、やはり一にも二にも
「瞑想」
であり、これからますます重要となる瞑想に役立つアイテムと合宿の再案内。

まずは、毎回生産の度に売り切れてしまう超人気の瞑想用の座蒲(ざふ)の再発売。
リトリートドームORでも公式利用している瞑想座蒲ですが、これ1つあるだけで、瞑想の持続率と瞑想そのものの質が格段に高まります。
“アンカリング”
は、瞑想初期には極めて大事なやり方であり、アンカリングとは
「ここに座ると自分は瞑想モードになる」
と自己暗示をかけるようなものであり、この瞑想座蒲は、まさにそのアンカリングツールに最適なのです。
毎回、どの部屋でどの時間に、どこに座って瞑想するか。
部屋も時間もなかなか定めるのが難しくても、この座蒲に座れば、どこにいてもいつでも必ず瞑想モードに入りやすくなれます。
そして、気づくと、この座蒲に座るだけで難なく瞑想できるようにも。
是非ともこれから瞑想を日常生活に生かしたい方は、やつはオリジナル瞑想座蒲をこの機会に手にしてください。
次回生産はまだ未定です。
【免責事項・注意事項】 本コラムは筆者個人の体験や見解を綴ったものです。紹介している瞑想やアイテムの効果・実感には個人差があり、医学的・科学的な効能を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

そして、瞑想を我が物として完全に身につけるには、それ相応の瞑想団体の力を借りるのも1つの手段。
あの瞑想家の森井啓二先生も
「始まりはTMの瞑想でした」
と仰っていましたが、僕も妻も、やつはグループやコミュニティ全体でも取り入れているのが、このTMの瞑想方法。
それは、マントラ瞑想であります。
1人ひとりに、生涯使えるパーソナルマントラを伝授される導入コースの八ヶ岳合宿。
こちら開催が近いですが、まだ枠に余裕があるので、是非とも八ヶ岳瞑想合宿へお越しください。
※以下は以前の案内を転載
7月4日~7月7日八ヶ岳TM特別受講コースお申込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScgMB4EO0IDWUGhWSDLNfZspGKC-7-FVbULYsVF1WnxcdJd5g/viewform
今年第二弾となるTM(超越瞑想)の瞑想基本編の合宿のご案内となります。
僕もTMの瞑想を始めて2年と3ヶ月、
この27ヶ月だけでも、劇的に自分自身が変わり、自分を取り巻くステージが圧倒的なスピード感で変化しているのを感じております。
個人の影響力の範囲に留まらず、コミュニティの中心的なメンバーもTMを会得していることで会社やコミュニティの規模の拡大にも大きく影響を与えているのを感じます。
瞑想を日常にした毎日が繋がる未来と瞑想とは無縁の未来。
昨日と今日だけで劇的な変化はないかもしれませんが、1年後、5年後ともなれば、その差やその違いは歴然としたもの。
より理想的な未来を生きるためにも是非とも誰もが簡単に取得して続けられるTMを是非学んでみてください。
【開催日】
2026年 7月4日(土)~ 7月7日(火)
3泊4日(宿泊せずに通いでも受講可能でございます。)
集合:7月4日の集合時間は個別指導の開始時間によって異なります。
解散:7月7日 12:00(キブツハウス宿泊と昼食予約の方は昼食後13:00解散)
【開催地】
キブツハウス 409-1502 山梨県北杜市大泉町谷戸5618
【アクセス】
最寄り駅:JR小淵沢駅
(JR新宿駅より、中央線特急あずさ号にて約2時間)
※ キブツハウス宿泊希望の方でJR小淵沢駅から送迎(車で約20分)をご希望の場合は、「キブツハウスまでの交通手段」の回答欄で「キブツハウスに宿泊して小淵沢駅からの送迎を希望」を選択なさってください。解散日の送迎もございます。送迎の時間についてはお申込み受付完了後にご案内いたします。
【内容】
TM基本コース(TM受講と基本的なフォローアップ)
7/4:個人指導「マンツーマンによるTM瞑想法の習得」(約2時間)
7/5:1日目チェッキング「正しい瞑想の行い方の確認」(約2時間半)
7/6:2日目チェッキング「ストレス解消の仕組み」(約2時間半)
7/7:3日目チェッキング「自己実現への展望」(約2時間半)
※期間中日本のTM組織の代表鈴木志津夫によるスペシャルレクチャーがございます。
【事前説明会】
事前にオンライン説明会のご受講が必須です。6月26日(金)迄にお受け下さい。(所要時間は約1時間半)
このお申込みフォームの最後に説明会開催の日程を記載してございますので、
ご希望の日程をご記入ください。
後日、担当教師よりメールでズームコードをお知らせいたします。
説明会は完全予約制です。予約の変更は必ず前日までにお願いいたします。
【受講料】
86,380円(通常料金123,400円の30%割引)
お支払い方法は、銀行振込のみでございます。
カード決済は受付いたしておりませんのでご了承頂きたく存じます。
お振込み先情報はお申込み受付完了後にご案内いたします。
【キブツハウス宿泊について】
宿泊をご希望の方は、宿泊費用を7月4日にキブツハウスのフロントで直接ご精算ください。
基本は2名1室となります。個室希望は予約状況に空きがある場合のみお受けいたします。
宿泊料金(宿泊+昼食+夕食)税込
2名1室:お一人一泊13,700円
1名1室:お一人一泊19,200円
朝食は別途予約の方のみ:1,500円/一食
※コース中のキブツハウスのお食事はラクトベジタリアン(乳製品を含む菜食)です。
特別な配慮が必要な場合はこのフォームの最後にある備考欄にご記入をお願いします。
※キブツハウス宿泊のキャンセル料
予約日の7日~4日前で宿泊料の20%
3日~2日前で宿泊料の50%
前日で宿泊料の80%
お問い合わせ:マハリシ総合教育研究所 TM特別受講コース係
E-mai:haradakiyoko@gmail.com
TEL:03-6272-9398
※事務局注:お問い合わせは必ず「マハリシ総合教育研究所」様へ
お願いいたします。
再販スタート:やつはオリジナル座蒲(ざふ)
慌ただしい毎日の中で、自分自身と向き合う時間を持つことは、暮らしを整える小さな習慣のひとつです。
呼吸に意識を向け、お茶を味わい、本を開く。
そんな穏やかな時間を支えてくれる道具として、「ざふ」が再びご用意できるようになりました。
床に座る日本の暮らしから生まれた座布団は、瞑想だけでなく、読書やストレッチ、お茶の時間にも自然になじみます。
高さと安定感があることで姿勢を保ちやすく、ゆったりとした時間を過ごしたいひとときにおすすめです。

瞑想のおともに:知浦伸司のリラクゼーションミュージック
静かに座る時間に、やさしく寄り添う音楽を取り入れてみませんか。
知浦伸司さんのリラクゼーションミュージックは、自然音と穏やかな旋律が心地よく調和し、穏やかなひとときを演出してくれます。
なかでも『メディテーションベスト』は、その名の通り瞑想の時間をイメージして選曲された一枚。朝のひとときやヨガ、読書前など、日常のさまざまなシーンに自然と寄り添います。
横になってゆったりと過ごしたい時間には、『ヨガニードラベスト』もおすすめです。
静かに座る時間と、深くくつろぐ時間。
暮らしのリズムに合わせて、お好みの一枚をお選びください。
▼ 瞑想に最適!『メディテーションベスト』

▼ 深いくつろぎの時間に『ヨガニードラベスト』

知浦伸司さんのシリーズには、このたび新譜『MUSE 2』も仲間入りしました。日々のひとときに寄り添う一枚として、あわせてご覧ください。
▼ 新譜『MUSE 2』はこちら

ほかにも、暮らしのさまざまなシーンに寄り添う作品をご用意しています。
▼ 知浦伸司 リラクゼーションミュージック一覧はこちら




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