たきさわたいへいコラム:たきさわたいへいコラム:防災の日。命を守る『ドラえもんの道具』4選
こんにちは。
たきさわたいへいです。
今日は防災の日です。
世界に衝撃的な映像が流れたネパールの未曾有の大災害から6日が経過。
現時点で死者数900人、行方不明者は約5000人にまで達しており、日を追うごとに桁外れの被害状況が明らかになっています。
そして日本もまた、能登地震以来に久しぶりに全国民が地震大国で暮らしていることを痛感させられた熊本地震からも1か月余り。
最近も千葉や北陸をはじめとする水害が目立ち、今年は国内外問わず、とにかく災害が多く目につきます。
今気になっているのは台風。
今年は台風も異常なペースです。
8月末までにすでに23個。
1951年の統計開始以来、1月から8月までの発生数としては2番目のハイペースです。
しかも8月だけで10個。
そして台風シーズンはこれから9月、10月と続きます。
8月11日に話題となったのは”逆走台風”。
日本の東海上から西へ向かう極めて異例の“逆走”コースをたどり、観測史上初めて茨城県に上陸しました。
台風1つでも想定外のことが起こる時代であり、どこに居れば安全、影響を受けないとも言い切れない状況です。
日本に居れば、災害とは切っても切り離せず、自然の脅威とどう共生しながら生きていくかが大事になります。
外国に比べたら耐震構造が世界一とも評価される日本の建造物なので、地震そのものの被害などは最小限に抑えられるとは思います。
でも、災害で気をつけなければいけないのは、その瞬間だけではありません。
本当に大変なのは、災害後。電気・水道・ガスなどのライフラインが止まった中で、どう生活を維持していくかです。
水が出ない。
トイレが流せない。
電気がつかない。
暖房も使えない。
家が無事だったとしても、日常生活そのものが成り立たなくなる可能性があります。
本日の防災の日は、やつはが厳選する
「ドラえもんの道具のような防災グッズ」
のご紹介となります。

まずは、在庫切れとなる前に絶対に1人ひとつは必ず防災グッズの中に入れて欲しいのが、この
「mizu-Q PLUS」
というもの。
備蓄や避難生活の中でも、絶対に必要不可欠なものは、なんと言っても食料と水ですが、生命にとってさらに突き詰めると水の確保が最優先。
でも、水って保存が長いものも最近は出てきましたが、ボトルなどで持っていても重くて場所をとることがネックです。
そして、万が一にも、その場を離れなければならない、移動して別の地域へ行かなければならない時に、大量の水を抱えての移動はできません。
それでも有事の際、人間は1人飲料用だけでも3リットルは必要と言われています。
1週間なら21リットル。
4人家族なら80リットル以上。
これらを備蓄するのも大変ですし、とにかく移動できません。
そんな時に便利なのが
「その場にある水を飲料水に変える」
技術であります。
mizu-Q PLUSは、雨水から川の水、お風呂の残り湯でもプールの水でも、大概の水は完璧に浄水して飲料水に変えることができます。
0.1ミクロンの中空糸膜+繊維状活性炭を使い、実際の河川水を使った試験では
一般細菌7,200個/ml → 0
大腸菌陽性 → 不検出
という結果が示されています。
これ1本で最大350Lの浄水が可能。
1人1日3L必要だとして、単純計算なら100日分以上の水を浄水できる能力があります。
もちろん水質によって浄水できる量は変わりますが、わずか65gほどのものを防災バッグに入れておくだけで、非常時の水確保の選択肢が大きく増えるんです。

これも水の次に絶対に確保して欲しい最重要防災グッズが
です。
阪神淡路大震災、東日本大震災、能登地震にしても、避難生活の中で備蓄以上に現実的に多くの被災者が困惑したのが、実はトイレでした。
食べるのは数日我慢できても排泄は3時間我慢するのが限界。
いざという時に自宅のトイレが断水して使えない。
避難所にトイレが整うのもすぐではありません。
阪神淡路大震災でも神戸市の全避難所に仮設トイレが行き渡ったのは発災から約2週間後でした。
仮設トイレが3日以内に設置されたケースはわずか10%です。
さらに設置された仮設トイレにも問題があり、85%が和式、69%は屋外照明なし、男女別などの配置が明確だったのは44%というデータもあります。
それでもトイレがあるだけ、使えるだけならマシかもしれません。
2025年3月に内閣府が公表した最新の南海トラフ巨大地震の被害想定では、最悪ケースで
・死者:約29万8,000人
・全壊・焼失:約235万棟
・避難者:最大約1,230万人
・停電:最大約2,950万軒
・通信不通:最大約1,310万回線
・資産被害:約224.9兆円
となっています。
これだけの被害が大規模なエリアで広がった場合は、あらゆる支援が先送りとなる可能性があります。
1千万人のトイレはすぐには整いません。
「トイレに行けない…」
トイレがなくて行けなくても、あっても衛生的に行けない心理が働いてしまうと、人は潜在的に”水を飲む”ことを避け始めてしまうそうです。
特にお年寄りなども、トイレに行くのが怖くて認知症のお年寄りが、水を飲まなくなり、脱水症状となるケースがあるように、避難生活の中で水分補給が低下すると様々な健康トラブルに見舞われる可能性があります。
いつでも自宅でもトイレが使える安心。
災害時になるべく余計なストレスを与えないことが、避難生活には絶対的に必要です。
セルレットは、断水していても、水がなくても、大小問わずどこでも排泄を簡単に処理してくれるセットです。
便器があれば1番手軽ですが、なくてもバケツがあれば大丈夫。
最悪何もなくとも、必要セットを使えば、どこでも汚物をストレスなく衛生的に処理できます。
人は1日に平均して5回はトイレを使うと言われています。
1週間では35回。それに合わせて是非余裕持ってストックしておいてください。

ここからは新製品の防災グッズとなります。
プラスアルファで必ずあった方が良いアイテムの1つがライト。
夜間の災害の場合、安全な場所へ移動するにも、家の中も町も停電している場合は灯りが必要不可欠です。
それよりも、避難生活をする中で”光”があることは、不安や恐怖のストレスを和らげる大事な要素です。
スマホは大切な通信手段のため、むやみにスマホのライトは使えません。
防災グッズの王道のライトも、いざという時に電池が劣化して使えなかったりするのもよく耳にすること。
そんな中、最先端テクノロジーが生み出した
は、非常に優れた画期的な次世代ライト。
なんと電池は一切不要で、必要なのは
「1mLの水」
だけ。
それは普通の水でもジュースでも、雨水でも泥水でも、最終的に唾液でも何でも可能です。
水を起爆スイッチとして、内蔵されたマグネシウムが空気中の酸素と反応して電気が流れる仕組みです。
その軽さ、なんとたったの21g。
一般的な多機能防災ライトは、電池も含めて重さ200g以上もあるので10分の1の重さです。
スマホも同じくらいの重さです。
僅か21g、軽くてコンパクトで水分があれば2秒で最大168時間も使える未来型のライトも是非お手元に。

最後にオススメとなる新防災グッズは、体を温める保温シートです。
冬の寒さだけに限らず、避難生活の時は普段よりも体を温めることは、心身の安定にとても重要です。
今回オススメする
は、たった約73gなのに、130×210cmもの大きなブランケット。
毛布を防災リュックに何枚も入れるのは現実的ではありませんが、これなら家族4人分でも約300gです。
そして、アルミブランケットは、最近は山登りから防災まで幅広く活用されていますが、ネックはガサガサする音と人工的な肌触り。
それらを”NEW ソフト エマージェンシーブランケット”は、見事に解消して静音性と心地よい触り心地を実現しました。
暖を取るのは、素材そのものの温かさではなく、人間そのものが発熱体であり、自らの熱を反射させて自らを温めるのが、このブランケットの最大の特徴。
炎天下の場合にも逆に太陽の光を反射して遮光となり、あらゆる場面で軽いのに使い勝手が良いグッズとなっています。
こちらも防災グッズの仲間入りとして是非ご活用ください。
他にもオススメの防災グッズはたくさんありますので、是非とも最後までメルマガをご覧ください。
新商品:やつはの防災セット

地震や停電、断水といった予期せぬ災害は、いつ私たちの日常に訪れるか分かりません。
そんな「もしもの時」に慌てず、ご自身や大切なご家族を守るために、 本当に必要な4つの基本対策を厳選した「やつはの防災セット」をご用意しました。
「水をつくる」「排泄に備える」「灯りを備える」「体温を守る」という、 有事の際に最も重要となる備えをコンパクトにまとめた、安心のセットです。
◆ セット内容(各1点・計4点)
・携帯型浄水器 mizu-Q PLUS(水をつくる)
川や池の淡水を手軽に安心安全な飲料水に浄水化します。
・非常用トイレ セルレット(10回分)(排泄を備える)
水が使えなくなった時でも、袋ごと入れるだけで素早く固まり衛生的です。
・アクモキャンドルスーパー(灯りを備える)
乾電池も充電も不要。底面を水に約2秒間浸すだけでパッと点灯します。
・NEW ソフト エマージェンシーブランケット(体温を守る)
カサカサという不快な音がほとんどしない、体に優しくフィットする静音設計です。
個別にお買い求めいただくと合計10,220円(税込)のところ、 セット特別価格として 10,000円(税込)・送料無料 でお届けいたします。
防災バッグや車の中に、大きな安心をひとつ備えてみませんか。
▼やつはの防災セット商品ページはこちら

特集:やつはの防災用品
1.ライフスタイルに合わせて備える、美味しいお水のストック
災害時の備えとして、簡易トイレや灯り、そして何よりお水の確保はとても大切です。
今回の防災セットには、万一の際に川や池のお水から安全な飲料水をつくることができる、 頼もしい携帯型浄水器「mizu-Q PLUS」が含まれています。
これがあるだけでも大きな安心ですが、実際の非常時には、 そのままパッとすぐに美味しく飲める「備蓄水(ローリングストック)」が手元にあると、 さらに格段に安心感が違います。
浄水器を使う前のファーストステップとして、日頃からそのまま飲めるお水をストックしておくことは、 非常時における心と体のゆとりにつながります。
そこで、ご自身のライフスタイルに合わせ、 普段から美味しく飲みながら備蓄できる2つのタイプのお水をご提案します。
外出が多い方へ:月のしずく
和歌山県橋本市神野々に湧く「金水」と「銀水」と呼ばれる2つの天然水をブレンドした、 まろやかで美味しいミネラルウォーターです。
お出かけ時のバッグや、車の中、防災リュックなどにすっきりと収まるペットボトルタイプは、 外出先での「もしも」の備えとして持ち運ぶのにぴったりです。
体にやさしく染み渡るような美味しいお水で、日常の水分補給として美味しく飲みながら備蓄していただけます。
▼「月のしずく」詳細はこちら

在宅が多い方へ:八ヶ岳の恵 水汲み代行サービス(10L・20Lタイプ)
八ヶ岳湧水の美味しさをそのままお届けする、お水の汲み上げ代行サービスです。
ご自宅に常備しやすい「Bag in Box(バッグ・イン・ボックス)」タイプでお届けします。
大容量で注ぎ口付きのボックスは、普段の飲料水や料理用として使いながら、 断水時の頼もしい飲料水・生活水の備えになります。
女性や高齢の方にも重すぎず扱いやすい「10Lタイプ」と、大容量で安心・お得な「20Lタイプ」からお選びいただけます。
▼【初回お試し】八ヶ岳の恵 水汲み代行サービスはこちら

▼【定期購入】八ヶ岳の恵 水汲み代行サービス 10Lタイプはこちら
▼【定期購入】八ヶ岳の恵 水汲み代行サービス お得な20Lタイプはこちら
2.もしもの「火山灰・粉塵」への備え
近年特に関心が高まっているのが、火山活動やそれに伴う「火山灰・粉塵への対策」です。
火山灰は一般的な埃とは異なり、微細なガラスの破片のような性質を持っているため、目や呼吸器に入ると強い痛みや不調の原因になります。
いざという時に大切な目や呼吸を物理的にガードするために、専門仕様の確かな防具をあらかじめ備えておくことは、きわめて実用的な危機管理です。
無気孔ゴーグル スプラッシュガード
フレームに空気孔(通気穴)がない「無気孔タイプ」のゴーグルです。
微細な火山灰や粉塵が目に侵入しにくい構造になっています。
メガネをかけたままでも装着可能で、大切な目を物理的に保護するための心強い備えになります。
▼「無気孔ゴーグル スプラッシュガード」詳細はこちら

3M防じんマスク 20枚入
信頼性の高い3M製の高性能な防じんマスクです。
空気中の微粒子を捉える高性能フィルターを搭載し、 避難時の移動や、火山灰・粉塵が舞う環境下での備えとして役立ちます。
ご家族の分も合わせて備蓄しやすい、安心の20枚入りパックです。
▼「3M防じんマスク 20枚入」詳細はこちら

その他にもいざというときにお役立ちの商品がずらり。
▼「お悩みから探す>災害に備えたい」カテゴリはこちら
https://www.yatsuha.com/view/category/ct597



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