やつはメールマガジン Vol.1099 特集:秋の初めに整える、自然の知恵「ヘナ」のお手入れ

[バックナンバー]やつはメールマガジン

コラム:植物の力を暮らしに取り入れるヘアケア

こんにちは、やつは事務局です。
皆さま、ヘアケアってどうしていますか?
一言にヘアケアと言われても、、、という感じだとは思うのですが、
本日は【エコヴェーダ】のヘアケア商品について、久々に特集してみようと思います。
 
そもそもやつは -八ヶ岳Life Shop-でエコヴェーダのヘナをお取り扱いさせていただいたのが、今から4年以上前の2022年初めのこと。
当時、「ヘナとヒマラヤ~あるがままの美しさを求めて~」という森田要さんと稲葉香さんのスペシャルトークイベントとともに、やつは -八ヶ岳Life Shop-へ登場しました。
 
おかげさまでイベントも大盛況、特に森田要さんの歯に衣着せぬズバズバトークには、会場にお越しいただいたお客様はもちろん、当日イベントスタッフとして動いていたやつはスタッフにも深く突き刺さり、その日を境にヘアケアを変えたスタッフも多くおりました。
 
その後、森田要さんのトークライブは定期的に開催させていただいておりましたが、残念ながら現在、地方ワークショップにつきましては、当店に限らずお休み中とのこと。
なお昨年8月に当店主催で開催させていただいた回のアーカイブにつきましては、現在もご覧いただけますので、よろしければご覧ください。
 

▼【録画配信】森田要さんトークライブ「髪は神とつながるアンテナ~ヘナで本来の自分を取り戻す~」《8/11(月祝)@リトリートドーム》はこちら

講演会お休み中の森田先生ですが、代わりといってはなんですが著作が次々と発表されており、やつは -八ヶ岳Life Shop-でも新刊「ヘナ百科 – 科学的アプローチによるヘナの全容 -」もお取り扱いを開始させていただきました。
ヘナという植物について、含まれる成分やその働きなど、専門的な内容まで詳しく掘り下げられています。正直読みやすいとは言いがたい、大変専門的な内容になっておりますが、「自分の体に取り入れるものについては徹底的に知っておきたい!」と思う方にはぴったりの一冊となっております。気になる方は是非お手に取ってみてくださいね。
 

▼【書籍】ヘナ百科 – 科学的アプローチによるヘナの全容 – はこちら


さて、そんな流れで当店へ導入され、ワークショップでも説明いただいております【エコヴェーダのヘナ】ですが、ちょっと使い方に癖があり、お問い合わせもよく頂く商品でした。
一度ご説明させていただくと皆さんご納得いただくのですが、確かに商品ページがわかりにくいのは問題あり、とのことで、ようやく商品ページをリニューアルし、使い方をわかりやすく表示してもらいました!
 
そもそも、エコヴェーダの植物100%製品には、大きく分けて
「ハーバルヘアカラー」
「ハーバルトリートメント」
「ハーバルシャンプー」
の3つのラインナップがあります。
(サプリメントやマヘンディシャンプー・トリートメントはいったんおいておきます)
 
そして、「ヘアカラー」のうち、「ヘナ」が含まれる商品が3つあります。
・オレンジ
・ダークブラウン
・ディープチェスナット
 
この3商品のうち、オレンジだけは単独で使っていただけるものですが、「ダークブラウン」と「ディープチェスナット」は、【オレンジの後に重ねて使うもの】なのです。
 

このように、
①    まずオレンジで着色する
②    その直後、もしくは2~3日以内に「ダークブラウン」または「ディープチェスナット」で色を重ねる
この2ステップのカラーリングを行うことで、オレンジで色づいた髪を、明るい茶色や深めの茶色に仕上げていく、という仕組みです。
 
よく【オレンジに混ぜるんですか?】や【茶系だけ塗ったけど染まらないんです】というお問い合わせをいただくのですが、このような製品になっておりますのでご承知おきいただけますと幸いです。
 
ちなみにハーバルヘアカラーの残る「レッド」と「ブロンド」は、上の画像にもある通り「単独で使用する製品」です。
レッドもブロンドも、オレンジに比べると色の定着や発色が控えめで、定着させるには複数回の使用が必要な場合もあります。またオレンジと混ぜてしまうと完全にオレンジに負けますのでお気を付けくださいね。

ちなみに、「ハーバルトリートメント」は現在
・アムラ【白】
・ローズ
の2種類。
 

こちらはヘアのみならず全身にご使用いただけるトリートメントで、少量の水で溶いてパックいただいたり、それこそヘナ(オレンジ)に少量混ぜて塗布いただくこともできます。
 
また「ハーバルシャンプー」はその名の通りのシャンプーなのですが、これも「植物100%」ということで、結構びっくりする商品となっております。
 

「湯シャン派さんにオススメ!」とある通り、いわゆる「液体シャンプー」キャンセル界隈の方へ朗報。
アミノ酸系だろうが石鹸系だろうがいや、という方、こちらはいかがですか?
 
ヘナを溶くよりは少し多めのお湯(またはお水)と一緒にふた付き容器(タッパーでも小さめの空き瓶でも)へ入れて振ると、あら不思議、含まれる植物の成分の中に泡立つものがあるそうで、もこもこの抹茶色の泡が出来上がります。こちらを湯洗いした髪に馴染ませるようにして洗っていただき、お湯でしっかりと洗い流します。
そしてお好みで先述のトリートメントもしてもらって(しなくてもOK!)、しっかり乾かすだけでヘアケア完了です。
 
洗っている最中、なんとなくキシキシする…大丈夫?と思う方、いると思います。私もそうでした。でも乾かすと全然気にならないのです。
ちなみに、私の体験上、通常の液体シャンプーより少し肌残りしやすい感触があるので、洗い流しは念入りにしてみてくださいね。
 
なお、「みぐしすましにチャレンジしたいけどちょっと抵抗がある…」または「チャレンジしたけどちょっとまだ早かった…」という方には、マヘンディシャンプー&トリートメントがおすすめ。
 

こちら、もともとは森田先生が「みぐしすましへの繋ぎの期間向け」として開発されたそうなのですが、液体シャンプーの使い勝手に加え、森田先生が監修しているということもあり、当店の人気No.1シャンプーとなっております。
 
ちなみに私本人はと言いますと、上記の通り一時みぐしすましに感動してこちらの「みぐしすまし1」をリピートしていたのですが、最近ではマヘンディとP-UPのシャンプーをその日の気分次第で使い分けをしています…。
(そもそも普段は湯シャンで、シャンプーを使うのも3日に一度くらいなのですが。)
P-UPのシャンプーについてはまた別途特集したいと思いますのでお楽しみに!
 
 
ヘナは実は白髪染めだけじゃなくてトリートメントとしても使えるらしい、とか、若いうちからヘナパック(染目的じゃなくてトリートメント目的)がおすすめとか、書ききれなかったこともいっぱいあります。メルマガ後半にはそちらにも触れておりますので、ぜひ最後までお読みくださいね。
 
本日は以上となります。
みなさま、善きヘナライフをお楽しみください!
 
※画像の一部はLaksmi 公式HPよりお借りしたものを使用しております、ありがとうございます。

特集:秋の初めに整える、自然の知恵「ヘナ」のお手入れ

朝晩の風に少しずつ秋の気配を感じる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

自然なライフスタイルを大切にする皆様へ、季節の変わり目に合わせた髪と頭皮のお手入れをご提案いたします。
夏の強い日差しや冷房による乾燥など、過酷な夏を過ごした髪や頭皮は、思いのほか負担がかかっているもの。

秋を迎えるこれからの季節こそ、植物の力で優しく包み込む「ヘナ」のお手入れがおすすめです。
古くから伝統的な植物の知恵として親しまれてきたヘナ。
ペーストをたっぷりと塗ってゆっくり過ごす時間は、夏の暑さで疲れた心と体を穏やかに休め、自然との関わりを感じられる豊かなひとときになります。
今回は、やつはで人気のヘナカラーTOP3をご紹介します。
商品の詳細につきましては、各リンク先にてご案内しておりますので、ぜひご覧ください。
 


人気No.1 
エコヴェーダ オーガニックハーバルヘアカラー オレンジ


ヘナを始めるなら、まずは「オレンジ」から。
ヘナ100%で、白髪部分を明るいオレンジ色にカバーします(着色します)。 素材の良さをそのままに、髪へ自然なツヤを与えたい方へ

人気No.2
 エコヴェーダ オーガニックハーバルヘアカラー ディープチェスナット

ヘナと複数のハーブをブレンドし、落ち着いた深い茶色に。 白髪を上品で自然な色合いに馴染ませたい方におすすめいたします。
 

人気No.3
 エコヴェーダ オーガニックハーバルヘアカラー ダークブラウン

 

黒髪に近い、深みのある落ち着いた色合い。 日々の暮らしの中で自然に取り入れやすい、誠実なカラーです。


お得な「まとめ買い」セットや定期便もご用意しております。
 秋から冬へと向かう季節もこまめにケアを続けたい方は、ご自身のライフスタイルに合わせてぜひご活用ください。
 

選べる♪お得なまとめ買い4個セット

【定期購入/4個セット】
エコヴェーダ オーガニックハーバルヘアカラーオレンジ


 

ヘナについて徹底的に知っておきたい方はこちらの書籍もおすすめです。


【書籍】ヘナ百科 – 科学的アプローチによるヘナの全容–はこちら


「エコヴェーダ」のヘナの特徴とは?

 

やつはでご紹介している「エコヴェーダ」のヘナには、 髪を整えるだけでなく、私たちが大切にしたい「自然との調和」の想いが細部まで詰まっています。その魅力と、他にはない特別なこだわりをご紹介いたします。

1. 妥協のない「100%オーガニック植物」への誓い

エコヴェーダのヘアカラーは、化学物質や有毒物質を一切含まない、 100%有機栽培の植物だけで作られています。
「96%オーガニック」といった、わずかな化学染料を混ぜる製品もある中、 エコヴェーダを製造するCNP社は、エコサート認証を取得した完全な天然100%にこだわり続けています。
それは、薬草栽培の第一人者である初代社長の、 「水も空気もつくることができない人間が、環境を汚すだけでよいのだろうか」 という、植物や自然への深い愛情と問いかけから始まりました。
動物実験も行わず、自然の循環に逆らわない、 人と地球に本当にやさしいものづくりを追求しています。

2. 髪本来の美しさを育む「トリートメント効果」

化学物質を使った一般的なカラーリングは、髪を脱色(素材を壊す)して染めるため、 使い続けると髪や頭皮への負担が大きくなってしまいます。
一方で、エコヴェーダのヘナは、植物本来の力が持つ「髪を保護する働き」を活かします。
キューティクルを優しく保護することで、髪をコーティングし、 使い重ねるほどに自然なハリ、コシ、そして美しいツヤを与えてくれます。
最初は髪にキシキシ感を感じることもありますが、 それは髪を健やかに保つプロセスで感じるステップです。
回数を重ねるごとに指通りがなめらかになり、髪が落ち着いていくのを実感いただけます。
 


ヘナを心地よく、きれいに仕上げるための「使い方のコツ」

古くから伝統的な植物の知恵として親しまれてきたヘナ。
今回は、エコヴェーダのヘナをより心地よく、そしてきれいに仕上げるための簡単なコツをご紹介します。

1. 髪の長さに合わせたご使用量の目安
ヘナをぬるま湯で溶く際は、以下のおおよその量を目安にしてください。

※パウダーをぬるま湯で溶いた後は、時間が経つと馴染みにくくなりますので、ただちにご使用ください。 基本的に事前の洗髪は不要ですが、整髪料などがついている場合は事前に洗い流してください。

2. 夏~初秋の日の心地よい過ごし方(ラップは不要です)
ペーストを塗った後、基本的にはラップやキャップをする必要はありません。
特に夏から初秋の汗ばむ時期は、ラップをすると頭皮に汗をかきやすくなり、液が垂れてくる原因になります。 タオルで優しく巻くだけで、リラックスしてお過ごしいただけます。

3. 生え際まできれいに馴染ませるひと工夫
気になる生え際の白髪部分などには、ヘナを塗り終わった後にペーパータオルなどで
軽く押さえておくのがおすすめです。 髪が浮き上がらず、しっかりと綺麗に馴染みやすくなります。

4. 暖かい時期のすすぎは念入りに
季節の変わり目は、日中の残暑や入浴後など、思いのほか汗をかきやすいもの。
 洗い流しが足りないと衣服へ色移りしてしまう原因になりますので、いつもより少し丁寧、かつ十分にすすぎを行うのがポイントです。 (シャンプーのご使用は、その時の心地よさに合わせてお選びください)

5. 美しい色合いを引き出す「2ステップのカラーリング」
オレンジと、ダークブラウンやディープチェスナット(インディゴ系)を混ぜていっぺんに塗ると、
お互いの性質が影響し合って染まりにくくなります。
まずは「オレンジ」を塗って髪と頭皮を整えてから、洗い流した直後~2、3日以内に
「ダークブラウン」や「ディープチェスナット」を重ねる「2ステップ」でのご使用がおすすめです。
100%植物原料のヘアカラーは、洗い流した後に空気中の酸素に触れることで、
約48時間かけてゆっくりと発色し、色が落ち着いていきます。
染めた直後だけでなく、数日間かけて移り変わる自然な発色をどうぞ楽しみにお待ちください。

6. 理想的なお手入れの周期
週に1回、ヘアトリートメントを行うような感覚で定期的にご使用いただくのが理想的です。
初めてヘナをご使用された際に髪にキシキシ感(キシミ)を感じることがありますが、
回数を重ねるごとに髪のコンディションが整い、違和感がなくなっていきます。
定期的なケアを重ねるほどに、色に美しい深みが生まれ、指通りの良い健やかな髪へと整っていきま
す。


▼ヘナ関連商品の一覧はこちら

※この記事はやつはメールマガジン Vol.1099の内容を元に作成しています。化粧品関連の表示ルール(薬機法)に基づき、ブログ掲載用に一部の表現を調整・編集しております。

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