2026/03/02やつはメールマガジン Vol.1043《シュタイナー×大和魂×コミュニティから考える》
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やつはメールマガジン Vol.1043をお届けします。
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=INDEX=
● たきさわたいへいコラム:地球未来教育
● 新商品:募集開始:【3/28(日)】シュタイナー×大和魂×コミュニティから考えるこれからの教育 (講師:内山千晶/永井邑なか/たきさわたいへい) 《会場:リトリートドームOR》
● 特集:たきさわたいへいの構想を知る【書籍】・【過去イベント録画配信】
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シュタイナー(Rudolf Steiner, 1861年 - 1925年)は、オーストリア出身の哲学者、思想家、教育者。
19世紀後半から20世紀初頭にかけてドイツやオーストリアで活動し、人智学(アントロポゾフィー)を創唱した人物です。
シュタイナーといえば特に
「シュタイナー教育」
が有名なもの。
7年周期(0歳〜7歳、7歳〜14歳、14歳〜21歳)で子供の発達に合わせた教育コンテンツを確立されており、特に幼児期には、プラスチックおもちゃなど使わず、自然素材のものや自然遊びを重視し、教科書も使わず、芸術や体験を大事にして社会の中での責任を果たしながらも自由な人間を育てる教育としても知られています。
他にもシュタイナーが提唱した世界最高峰の有機農法として農薬・化学肥料を一切使わず、宇宙(月・太陽・惑星)のサイクルと自然界の循環を重視する超オーガニックな農法
「バイオダイナミクス農法」
も有名です。




さらにシュタイナーは
「地球は正四面体のピラミッド型であり、その頂点は日本である」
と世の中に伝えていたことでも知られています。
教育から農業、そして思想のすべてまで、あらゆる叡智を後世に残したシュタイナーですが、僕もまだ全然詳しく知りません。
シュタイナー自身も自分が残したものが理解されるのは100年どころかまだ数百年かかると言い残していたそうです。
そんな中、八ヶ岳には世界中で活躍する様々なスペシャリストがいて、その中の1人で"マクロビオティック"を日本から世界に発信している著名な先生の
「永井 邑なか(ながい みなか)さん」
という方がいます。
その邑なか先生から
「アメリカの300名を超えるシュタイナー学校の校長先生が、今は日本人の女性なんですよ」
と教えて頂き、その先生の教育の考え方などがあまりにも素晴らしいので日本に来られたら八ヶ岳で是非お話を一緒に…とご提案がありました。
その方は
「内山 千晶先生」
という方。
30年前に幼くしてお子様を亡くした千晶先生は、そこからシュタイナーの道へ進み、教育学博士号も取得してキャリアを積み、アメリカ最大規模のシュタイナー学校のトップへ。
そんな千晶先生から滅多に聞けることのない世界最先端のシュタイナー教育の歴史と今、そしてこれからをお伺いさせて頂こうと思います。
もちろん今回は、シュタイナーだけのテーマではなく
「地球の未来の教育」
というもっと壮大なテーマであり、僕も含めてみなか先生も加わって3人、そして会場の参加者とも意見交換しながら地球未来教育を考察していけたら。
千晶先生も、すでに宇宙からやって来ている子供達の魂の存在を十二分に体感されており、そんな子供達の個性を邪魔せず伸ばす教育をイメージされています。
もはやシュタイナー教育だけの枠に留まらない宇宙教育を八ヶ岳から、2026年春から。
是非とも子供達の未来について、教育や学校関係者問わず興味ある方は現地へお越し下さい。
どうしても来れない方は、オンライン配信も予定しておりますので、是非とも1人でも多くの方々にご覧頂けたら。
八ヶ岳エンディングヴィレッジ構想の中でも教育は最重要の柱の1つ。
どうぞお力やお知恵をお借りできたら。
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=募集開始=
【3/28(日)】シュタイナー×大和魂×コミュニティから考えるこれからの教育
《会場:リトリートドームOR
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シュタイナー×大和魂×コミュニティから考えるこれからの教育
3月の最後の土曜日、春休みのタイミングで、「教育」に関する知見を深める講演会はいかがでしょうか。
アメリカ・ポートランドでシュタイナー校の校長を務められている内山千晶先生(教育学博士)をお迎えし、発起人の永井邑なか氏、やつは代表・たきさわたいへいの3名が、それぞれの考えをもとに講演を行い、あわせて3者による鼎談も行います。
シュタイナー教育に興味をお持ちの方、フリースクールや八ヶ岳でのこれからの取り組みなどにご関心のある方は、ぜひ八ヶ岳までお越しください。
※遠方のため会場での参加が難しい方へ、オンライン参加(リアルタイム配信)もご用意しております。どうぞご検討くださいませ。
イベント発起人:永井 邑なか(ながい みなか)さんからのメッセージ

私は幼少期に食養(マクロビオティック)と出逢い、次世代のことを考えた生き方を常に追求しながら活動しております。
その中でも日本の教育に改善出来るところがあると感じています。
昨年秋にアメリカポートランドでシュタイナー校校長内山千晶さんに初めてお会いしました。
永遠の少女のような千晶さんは子ども達の目線でこれからの教育を熱く語って下さいました。
温故知新と言いますが、グローバル化プラス大和の国について知ることも大事です。
シュタイナー教育はドイツで始まったものですが、その根底は古代日本人の宇宙観ととても良く似ていると思います。
日本の八ヶ岳で教育も含むこれからのより心地良い社会作りをされている滝沢泰平さんとのコラボお話会では子育てしているお母様達や次の世代を担う若者達、次の世代の教育にご興味がある方達等幅広い層の方の参考となるお話が広く大きく展開されると思います!
開催日時
2026年3月28日(土)
14時00分(13時30分開場)〜17時00分
講師
内山 千晶
永井 邑なか
たきさわたいへい
会場
リトリートドーム「OR(オール)」
GoogleMap

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=合わせてオススメ=
たきさわたいへいの構想を知る
【書籍】・【過去イベント録画配信】
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[書籍]
八ヶ岳【縄文特区】エンディング・ヴィレッジ構想のすべて

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たきさわたいへい待望の新著!元祖サスティナブル社会「縄文」が、
八ヶ岳の地でスパイラル進化する!
令和の大飢饉(食糧危機)やスーパーデンジャラス期間の到来が囁かれる今、楽しく生きるために最も必要なものを結集したコミュニティ作りが始まっています。
・この構想は、雛型として作られたキブツ八ヶ岳のコミュニティ活動から始まっている
・日本という国の中にもう1つ新しい国の社会をつくる!?
・万が一に様々な有事が発生しても、安心してサバイバルを生き抜ける設計
・定住しているコミュニティメンバーだけでなく、緊急時に避難してきた人々をサポートする
・歳をとってリタイアした人々が悠々自適にのんびりと余生を過ごす場所でもなく、病気になってからやってくる場所でもなく、年齢問わず元気なうちからもやってきて、老若男女、子供たちも、入り混じって、誰もが自分の個性を生かし、自分の役割を持って生き続けることが、自分のためにもなり周囲のためにもなり、最期まで安心して充実した人生を過ごせるコミュニティ
・1万年以上も前から江戸に至るまで日本は世界トップクラスの環境先進国のサスティナブル国家であったのです。
・だから、いまさら文明の道を歩んでうまくいかなかった文明人のSDGsについていけなくとも、元祖サスティナブル民族として叡智を再び取り戻せば、本質的なSDGsで世界を持続可能な未来へと牽引していくことができます。
・縄文回帰をしながらも、これまで積み上げてきた文明の叡智も融合させた両方の力、新しいけど古いもの、古いけど新しいもの。2つが1つ、ニホンが1本となるこの日本の共生のコミュニティ、それがネオ縄文です!
赤ちゃんとして生まれてから、子供として学び合いながら育ち、やがてコミュニティで大人になって働くようになり、最期はコミュニティの中で死を迎えられる。エンディングだけでなく、オープニングの生まれる時から亡くなるまで一貫して、そのコミュニティを出ることなく、幸せに生涯を終えることができる場を目指すのが、八ヶ岳エンディング・ヴィレッジの理想的なコミュニティスタイルです。
多世代コミュニティであることが大切なのは、世代を超えて刺激を与え合ったり、役割に分かれて助け合ったりするだけでなく、人の循環によるコミュニティを持続可能にしていくことができることにも大きな意味があります。
あらゆることを想定して徒歩圏内で動き回れる村構想、そのために必要な立地場所として、山梨県の北杜市、その中でも大泉町西井出地区の標高1000mエリアに照準を絞ってエンディング・ヴィレッジのプランは進めています。

もくじ
第1章 日本は元祖サスティナブル社会だった!?
第2章 2030年以降の"スーパーデンジャラス期間"に 備えることが重要!?
第3章 ご当地ごとのご統治!?日本ではない自治区!? ネオ縄文のDAOコミュニティネットワーク
第4章 エンディング・ヴィレッジとは、お金がなくなっても 楽しく困らない暮らし、そして心(魂)の繋がりのある"家族"に看取られて安心に過ごせる理想郷!?
第5章 万が一有事が発生しても安心してサバイバルできる設計で、すでにエンディング・ヴィレッジ構想は始まっています!
第6章 暮らしの中に教育がある!? 多世代が入り混じるコミュニティの中で アーユルヴェーダは素晴らしい代替医療の1つ!!
第7章 オープニングからエンディングまで!赤ちゃんから 生まれ育ち、一貫してコミュニティを出ることなく 幸せに生涯を終える!?そんなコミュニティが良い!!
第8章 「理想的な教育コミュニティの見本を作りたい」マハリシ・マヘッシ・ヨギのモデルはこうなっている!?
第9章 コミュニティの調和の図り方!? 1%効果、√1%効果、少数者の黙想が全体を良くする!? 木が育つ水や光となる栄養素
第10章 醜いではなく"見にくい" 隠された磐長姫がこれからの風の時代の主役になる!?
第11章 未来は選択可能なパラレルワールド!? 高度なあみだくじ!? 自分の意識次第でパラパラと変わっていく?
著者:滝沢 泰平(たきさわ たいへい)

1982年に宮城県仙台市生まれ。
自給自足できる社会づくりを目指し、八ヶ岳南麓でコミュニティづくりを行っている。
月間100万アクセスのブログ「天下泰平」を執筆していた。著書に「宇宙学校 - アースリングコミュニティ -」などがある。
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【録画配信】
たきさわたいへい新刊出版記念講演
《2025/5/10(土)キブツハウス》
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5/10(土)にキブツハウスにて開催された、たきさわたいへいの新著「八ヶ岳【縄文特区】エンディング・ヴィレッジ構想のすべて」の出版記念講演会の様子をアーカイブ配信(録画配信)にてお届けいたします。
※書籍は別売りとなります。
別途購入いただき、お手元にご用意の上の視聴をお勧めいたします。
▼書籍の購入はこちら
【書籍】八ヶ岳【縄文特区】エンディング・ヴィレッジ構想のすべて
動画配信について
ご入金確認後1〜3営業日以内に視聴用URLを送信いたします。
※動画配信はYouTubeを予定しております。視聴にかかる通信費等はお客様の負担となります。
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【録画配信】
山本竜隆医師×たきさわたいへい 対談
「富士山麓と八ヶ岳の地が目指す自然治癒力を引き出す場づくり」
《10/20(月)@リトリートドームOR》
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2025年10月20日リトリートドームOR(オール)にて開催された、山本竜隆医師とたきさわたいへいの対談録画配信です。
わたしたちでつくる癒す心、治る力、
そして蘇る場『フェーズフリーのリトリート』とは
富士山と八ヶ岳のふもとでそれぞれに、活動する山本医師とたきさわたいへい。
現代の医療現場では、患者さんが自分の想いをうまく伝えられず、傷ついた経験を抱える方も少なくありません。そんな現実のなかで、山本先生は自然治癒力を尊重した統合医療を実践しながら、医療・コミュニティ・経済を調和させた持続可能なモデルを運営されています。 今回の講演と対談では、
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・賢い患者となるヒント
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・補完代替療法を取り入れた医療のリアル
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・コミュニティ医療とその運営
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・自然場がもたらす癒しと再生のチカラ
など、実践者だからこそ語れる知恵と経験を共有いただきました。
また、たきさわたいへいとの対談では、八ヶ岳と富士山麓、それぞれの場が育んできたコミュニティ医療とその未来像についても深めております。
医療従事者だけでなく、ホリスティックな健康を大切にしたい方、コミュニティづくりに関心がある方にも深い学びが得られるお話しとなっております。
動画配信について
・ご入金確認後1〜3営業日程度でご注文いただいたメールアドレスに視聴用URLをお送りいたします。
※動画配信はYouTube上での公開となります。視聴にかかる通信費等はお客様の負担となりますので予めご了承ください。
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【やつは -八ヶ岳Life Shop-へのログインはこちらから】
http://yatsuha.com/
【お問い合わせはこちらへお願いします】
mail: info@yatsuha.com
フリーダイヤル:0800-8004828(平日14時〜16時)
メールのご返信は原則翌営業日となります。(土日祝日はお休みをいただいております)
週明けなど立て込んでいる場合にも、3営業日以内の返信を心がけております。
お電話は平日14時〜16時の受付となりますが、
研修等でお受付できない場合もございます。予めご了承ください。
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やつはメールマガジン Vol.1042《世界的ヒーラーが語る「癒しとゆるし」の実践》