
無農薬・無肥料・天日干しのもち米を使用した「まるもち」。無添加なのに常温で2年の保存が可能!
八ヶ岳ピースファームの「まるもち」です。ピースファームで無農薬・無肥料・天日干しで栽培したもち米を使用しています。加工の際にも薬品を何も加えていないので、安心してお召し上がり頂けます。
無添加なのに常温で2年の保存を可能にしたのは、その加工工程における加工業者さんの徹底した「自然の衛生管理」です。
加工業者さんのHPから引用
包装もち工場は、外気中の0.3ミクロンより大きな微粒子をカットして給気が行われるクリーンルーム構造で、食品業界でも数少ない衛生的な空間・環境となっています。さらに製造ラインは拭き取り検査と落下菌調査を定期的に実施し、お客様が安心してご購入いただける製品の供給を実現しています。(一部省略)
包装もちは全品、金属検出機とX線検査機で異物感知のダブルチェックをしてから個包装、あるいは製品の種類によりましてはそのまま外袋に包装しています。そして包装もちは、カビなどの変質防止対策のため微生物検査を徹底しており、水分・白度検査など製品検査の実施により品質管理を徹底しています。さらに食味官能検査によって「安全安心」と「美味しさ」の両立を実現しています。
このように完全に徹底している設備だからこそ、薬品を使うことなく、2年の常温保存可能になりました。
もちろん徹底的なこだわりは味や鮮度にも。加工業者さんからの「玄米の状態で納品して欲しい」との要望にも表れています。届いた玄米を精米して、すぐに「まるもち」にする工程に入るそうです。精米すると、そこから時間が経過するほど鮮度・風味が落ちるため、玄米で送ってもらわないと困るとのことでした。
この加工業者さんのこだわりと、八ヶ岳ピースファームの無農薬・無肥料・天日干しのもち米のコラボレーションにより、最高の「まるもち」が完成しました!美味しく、安心安全なだけでなく、保存も調理もとても楽ちんです。ぜひ、一度お試しください。
2026年のお正月も、八ヶ岳ピースファームの「まるもち」を食べて、1年の最高のスタートを迎えましょう!
2025年製造分は「マンゲツモチ」を使用。
今年はじめて育てた「マンゲツモチ」は、八ヶ岳の気候とも相性が良かったようで無事に育ってくれました。
もち米品種「マンゲツモチ」とは
毎年、天皇陛下が皇居で田植え・稲刈りをしている品種で、特別なもち米になります。
お米一粒一粒がふっくらと丸く、炊き上がりはつややかさが際立ちます。
粘りとコシが非常に強く、冷めても硬くならずにしっとりとした食感が続くことから、多くの和菓子職人や餅づくりの現場で長く愛されてきた、昔ながらのもち米です。
八ヶ岳ピースファームについて
八ヶ岳ピースファームは「八ヶ岳の恵でPeaceをはぐくむ」という想いが込められています。八ヶ岳の大自然の力を生かすために、私たちはで作物の生長をお手伝いしています。無農薬・無肥料で育てる「自然栽培」 1人でも多くの方に、「農」を通じて、心と体、生命の平和を育むきっかけになるよう、日々活動しています。
八ヶ岳ピースファームの目指すもの
やつはグループの農業事業を担う「八ヶ岳ピースファーム」は八ヶ岳南麓、太陽の光と湧水に恵まれた地で活動している農業法人です。就農人口の減少と高齢化による、耕作放棄地の増加、農薬・化学肥料による環境汚染や生物への影響、外国人労働者の劣悪な環境下での農業従事など、日本全体で起きている問題はここ八ヶ岳でも同様に起こっています。
八ヶ岳ピースファームでは「持続可能な・・・」をテーマに、
・地球が持続可能となるように農地を守り
・農業が持続可能となるように経営的な視点も大切にし
・生産者が持続可能となるように効率化やライフワークバランスを図る
人から地球まで、ミクロもマクロも持続可能となるような、そんな農業活動を目指しています。
持続可能な仕事でないと農業従事者が疲弊してしまい、その先にある地球を守ることにも繋がりません。ピースファームでは地球環境にも、生物にも、人(消費者・生産者)にもできる限り負荷をかけない方法を選択し、作業の効率化を図り、収益も出しながら、結果的に環境に良い影響を与えていくことを目指し、その雛型づくりをしています。
ご注意事項
・お餅は美味しさを保つため、できるだけお早めにお召し上がりください。
・保存方法 常温保存 ※高温多湿・直射日光はお避けください。
・水滴が付着する場合がございますが、品質には全く問題ありません。
(個装袋に穴が空いた場合はカビが発生する場合がありますのでお取り扱いにはご注意ください。)
・常温便でお届けします。
製品概要
・原材料:もち米(品種:マンゲツモチ/無農薬・無肥料・天日干し)
・内容量:1袋600g(18~19個入り/個包装あり)
・賞味期限:製造から2年(個装に印字あり)