=たきさわたいへいコラム=
八岐大蛇の分霊をお手元に
"八岐大蛇(やまたのおろち)"と名付けられた、この原画が我が家にやって来たのは、2014年3月21日の春分の日のこと。
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この絵は、奈良県にある日本最大の聖地"三輪山"を故郷として、その麓で作家活動をしている画家の"堀内亜紀さん"による自動書記の作品。
"自動書記"とは、自分の意思とは別に手が動いて勝手に描かされてしまう現象であり、お筆先として言葉の文章では稀にあるものの、中には絵でも起こることがあります。
麻炭など、特殊な原料も色彩に使われた八岐大蛇の原画は、しかるべき場所へと納められていたのが、2014年春分を前に作者である堀内亜紀さんのもとへ戻って来ることになりました。
そして、2014年春分は、僕にとって初めて三輪山へと訪れた日であり、その流れから起こった出来事も今でも不思議なエピソード。
もともと2014年の春分明けに、僕は広島県が誇るピラミッド山である葦嶽山などを知人と巡る予定があり、その途中に八ヶ岳からの中継地点として春分の日に奈良県桜井市の三輪山へと登る計画を立てていました。
単純に
「広島のピラミッド山に行くなら奈良で有名なピラミッド山である三輪山に登ろう」
と思ったからであり、深い理由もなく訪れる計画を発表すると、メッセンジャーで
「三輪山へ訪れるなら私が地元なのでご案内しますよ」
と、まだ会ったことはないブログ読者の堀内亜紀さんからご連絡を頂いたのでした。
「せっかく行くなら詳しい方と是非」
ということで、堀内さんにご案内頂くことになり、当日に大神神社で落ち合ってから登山口よりご一緒して頂いたのでした。
「もう数えきれないほど登っているので」
という心強い堀内さんと早速三輪山へ登り始めると、その堀内さんが、これまで体験したことのない怪奇現象を目の当たりに…。
その日は青空一色の晴天の日でありましたが、三輪山途中にある磐座などの参拝場所でお参りをすると、急に霧が立ち込めて上空が真っ白となり、それから"霰(あられ)"が
「バラバラバラ~」
と大量に降って来たのでした。
「なんですかこれ?三輪山っていつもこうなんですか??」
僕はビックリして堀内さんに聞くと、何回も登っている堀内さんも
「こんなこと初めてです……」
と驚嘆している様子。
祈りを終えるとパッとまた晴れて、また次の参拝場所へ行くとモクモク曇ってバラバラバラ~っと霰のオンパレード。
「龍神様?大歓迎…?だと良いのだけど」
と心配になるほど、それはそれは信じられない怪奇現象でした。
こうして初の三輪山登山は、実に劇的な神秘体験だったのですが、その後三輪山麓にある堀内さんのギャラリーに行くと、そこにあの"八岐大蛇"がいました。

「あれ?この絵はなんだか…」
と、絵の前でボーッと何かを感じて見ていると、そのギャラリーの屋根に
「バチバチバチ」
という、何事かと思う爆音が響くと、なんと再び上空に白い雲が発生して、このギャラリーに向けて霰を打ちつけて来たのでした。
「この現象の正体はこれ?」
としか思えない、恐ろしいほどわかりやすい自己主張。
そして、この八岐大蛇が自動書記にて描かされたこと、一度は嫁いだものの、なぜかこのタイミングに戻って来た不思議なエピソードをお聞きし、このタイミングに僕に自己主張するのは
「持って帰りなさい」
というメッセージに感じて、恐る恐る引き取れるか聞いて見たら
「この現象ですし、泰平さんのところならもちろん絵が望んでいます」
と譲って頂くことに。
もちろんタダではなく、堀内さんもプロとして個展を開く作家なので、原画はそれなりの価格であるものの、こればかりは引き取らないとバチが当たりそうというか、とにかく持ち帰りたい衝動に駆られたので買い取りました。
絵に関して、そう思ったのは初めてであり、それから今も我が家の1番大切なところに祀られています。
そして、我が家には数々のサイキック能力を持つ方々がやって来るのですが、それらの人々が"いの一番"に我が家に入って立ちすくむのが、この八岐大蛇の絵。
「泰平さん、この絵は一体どちらで??」
長典男先生なども認める、愛知県常滑在住の実業家でありながらも、類稀なサイキック能力で知る人ぞ知る"I社長"は、初めて我が家を訪れた際に震え上がってました。
「これは正真正銘宿っています…。これほど強力にもエネルギーが高い絵は初めて見ました」
と驚きを隠せない様子でした。
他にもたくさん、この絵に反応するサイキックの人々は数知れず、我が家の知る人ぞ知るパワースポットならぬパワーアートとして重宝されて来ました。
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三輪山と思える山から、龍や蛇が大量に湧き出して来る光景とドームの存在。
このドームは"龍の巣"とも言われ、我が家もドームハウスだけに、なんだか様々なシンクロを感じるものでした。
我が家のドームの前には絵にあるような湧水池もあるので…。
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そして、これを発端にして、僕の奈良の記憶が蘇り始めて、3500年前の古代出雲族として処刑される場面の過去世体験にも繋がり、やがて三輪山とニギハヤヒ(オオモノヌシ)という存在、そして自分自身との繋がりが後々明らかになるのでした…。
「そりゃ、三輪山は反応するわな…」
自身の魂との繋がり、諸々を後から振り返ると起こった出来事は納得するものばかり。
そして、昨年からも頻繁に奈良、そして三輪山へも通っており、この魂の因縁の解消を続けていましたが、その1つの節目の集大成である今年4月の三輪山訪問の際、なんと大神神社からの帰りがけに
「たいへいさーん」
という呼びかけとともに、ふと声の方を見るとバッタリと10年ぶりくらいに大神神社参道で堀内亜紀さんと出逢ったのでした。
なんとまぁ、ドラマチックな流れというか、考えられない確率にまた、ここの八岐大蛇の働きを感じてしまいますが、さらにこの時に
「良かったらこれをどうぞ」
と渡されたのが、この八岐大蛇の小型版フォトプリントでありました。

「おぉ、これは我が家の八岐大蛇」
ということで、ご一緒にいた同行者の一部に戴いた分はお分けしたのですが、他にも欲しい方がたくさんいて、これを機に堀内さんのアート活動の支援も兼ねて、この八岐大蛇のフォトプリントをまとめて生産してもらう依頼をかけました。
すでに先行で当日いた方にはご案内差し上げていますが、せっかくのご縁なので、このメルマガをご覧になった方でピンと来てお守りとしても八岐大蛇の分霊としてのフォトプリントが必要な方にはお分けしたいと思います。
そのまま飾っても良いし、何か手頃なフォトフレームなどあれば、そちらに入れて飾っても。
とにかく様々なサイキック、霊能者が来て
「これは本物」
と驚いた龍蛇神が宿っている絵であり、これぞ三輪山へ封印されているニギハヤヒ本体とも関係が深い存在だと個人的に思っています。
一度の製造でまとめて印刷するので、まだ少し在庫がある今のタイミングに是非どうぞ。
三輪山の封印が解かれた今、この八岐大蛇が必要な方々の守護として解き放たれますように。
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