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この夏は、富士山の北東に鎮座する
"不二阿祖山太神宮(ふじあそやまだいじんぐう)"
へと、人気YouTuber"ナオキマンさん"と行ってきました。
不二阿祖山太神宮は、かつて超古代に存在していた"富士王朝"の再建を担う中心的拠点であり、今現在は日本のトップクラスの政治家が訪れ(石破総理が名誉顧問)、世界30ヵ国以上の大使が訪れ、さらには天皇家も宮家に限らず、南朝・北朝天皇家本家が訪れる場所に。
こんな流れは日本全国どの神社でも起こり得ないことであり、今富士山を中心に大きく水面下で日本が動いています。
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その富士王朝とも繋がる太神宮のこと、そして今になって一段と話題となっている
「富士山の噴火」
については、以前の動画で解説しているので、是非一度ご覧くださいませ。
【富士山の破局的噴火】その分岐点には富士王朝の再建がキーとなる?
https://youtu.be/Rdbghkn3fxQ
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富士山の噴火は必ずしも避けることが出来るわけではなく、その規模がどれほどになるかは、その時になってみないとわからないというもの。
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内閣府が最近発表した動画
「富士山の大規模噴火と降灰の影響」
https://youtu.be/2tYpUXiw4-0?si=ysmtAy7vwM_w86kz
というニュースでも話題となっている映像では、東京大学名誉教授の"藤井敏嗣(ふじいとしつぐ)教授"が出てきて
「300年以上噴火をしていないのは異常」
「次の噴火はいつ起こっても不思議ではない」
とコメントしています。
藤井教授は"ミスター火山学"と呼ばれる
*東大地震研究所所長
*日本火山学会長
*気象庁の火山予知連絡会会長
などを歴任してきた火山のことに日本一詳しい超ベテラン学者(79歳)であります。
小規模となるか、大規模となるかはこれからの流れ次第とはいえ、起こるか、起こらないかではなく"起こる"ことを前提にして今から備えておく必要があると思います。
個人的には、富士山の噴火も南海トラフ地震などと連動する最後の大立替時期に発生する可能性が高いと考えると、ここ20年くらいの間、特に10年後あたりの2035年前後、広く見ても2030年代以降が起こりやすいと思っていますが、それもわかりません。
いずれにしても、いつ何が起こっても大丈夫なように備えておく必要があります。
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それにしても、このタイミングで発表された最新の富士山噴火のシミュレーション映像
「富士山の大規模噴火と降灰の影響」
https://youtu.be/2tYpUXiw4-0?si=ysmtAy7vwM_w86kz
を是非ご覧頂きたいのですが、想定以上に問題となりそうなのが
「火山灰」
のこと。
噴火1日目、2日目は、富士山近郊に住む方々は
*噴石
*溶岩流
*火砕流
に警戒する必要がありますが、時間が経つにつれて深刻な被害となるのは
*降灰
であり、火山灰によってかなり広範囲の地域がトラブルに見舞われる可能性があります。
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噴火から2週間以上も経過すると神奈川県と東京のほぼ全地域で
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*車が走行不能
となり、神奈川の特定エリアに至っては
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*木造家屋倒壊の恐れ
まであると言われています。
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他にも体育館でさえも倒壊する恐れもあり、首都圏の移動交通手段は"徒歩"に限定され、さらにはインフラ関係がすべて遮断されて
*長期の停電
*長期の断水
も予測されています。
これらを考えると、富士山の噴火が起こったと同時に首都圏エリアにお住まいの方は、出来ればすぐにでも火山灰の影響が出る前に一時避難をされた方が懸命かと思います。
電車や車の移動が不可能となる前に、全国各地の安全圏の地域に移動されることが良いかと。
多くは北へと移動される方が多いと思いますが、行った先に滞在できる場所、頼れる場所がないのであれば、やはり八ヶ岳へお越し頂くことも1つの選択肢として是非。
すでにキブツ八ヶ岳会員の方々は、昨年から避難訓練も実施しており、各エリアで暮らす会員同士の繋がり、連携も強めて頂いております。
八ヶ岳には、我々が所有する"水源"が3つもあり、それだけでも100人、1000人をも毎日支える水は十分ありますが、それに加えて野菜やお米などの食糧生産を実施しており、それも安心・安全な無農薬栽培です。
今年の秋にもまた"収穫祭(2025年11月23日)"が予定されており、このイベントは、会員以外の一般公開となりますので、是非この機会にお住まいの地域から八ヶ岳までの移動シミュレーション、そして来年もまた会員募集をするので、その優先情報も現地で得て頂けたらと思います。
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ということで、八ヶ岳との繋がりも含めて
"備えあれば憂いなし"
ですが、9月1日は"防災の日"ということもあり、やつはSHOPでは防災特集となります。
数多ある防災に役立つアイテムの中でも、今回僕が必ず手元に最低限置いておいて欲しいのが
「防塵マスク」
「防塵ゴーグル」
であります。
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火山灰の降灰による被害は、インフラ網だけでなく健康被害こそが最も危ないとも言われており、ガラス質である火山灰が目に入ったり、体内に入ると目や呼吸器系に大きなダメージが与えられます。
まずは室内にいても、ゴーグルとマスクを装着した上で避難に向けて準備することが大切です。
また、今後の世の中は
「どんな物質が空気に飛散されるかわからない」
リスクもあり、新たなパンデミックも去ることながら、原発や核爆弾による大気汚染、これまでにないケミカル物質の散布など、空気汚染は今後必ずつきものとなると思います。
是非ともマスクとゴーグルは使わないことを願いつつも万が一の備えもして完備しておくことをおすすめします。
なぜなら、コロナの時のように、いざという時には国民がパニックとなって一瞬ですべてがなくなってしまうので…。
◆【3M防じんマスク】
https://www.yatsuha.com/shopdetail/000000000726
◆【無気孔ゴーグル】
https://www.yatsuha.com/shopdetail/000000000727