ひまし油湿布とは?

20世紀最大の預言者と言われるエドガー・ケイシー。
エドガー・ケイシーは、健康のためにひまし油を使うよう、たくさんの人に勧めました。
このとき最も多く示めされた使い方が「ひまし油湿布」。
ひまし油を浸して温めた布を、お腹に置いて1時間~1時間半ほど休むという簡単でシンプルな方法です。
ゆったりとした時間の中で体を内側から整えることができます。
《こんな方におすすめ》
・なんとなく疲れが抜けない方
・リラックスする時間を取りたい方
・体を内側から整えたい方
・自然療法に興味がある方
特別な道具や難しい知識は必要なく、自宅で気軽に取り入れられるのも魅力です。
ひまし油湿布をはじめたら「気持ちが穏やかになった」「シンクロニシティが起こりやすくなった」という人や「人間関係が変わった」という人も。
深いリラックスを感じる方も多く、ストレスの多い現代人にふさわしい健康法です。
ひまし油湿布はあなたの人生をシフトさせるかもしれません。
ひまし油湿布を始めるためのオールインワンセット
「ひまし油湿布セット」

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ひまし油湿布が初めての方でも簡単に始められるスターターセット♪
詳しいやり方の解説も
※ベルトの色は黒に変更になりました。
ひまし油湿布のやり方
ひまし油湿布は実はとても簡単♪「ひまし油湿布セット」ははじめての方に必要なものが
セットになったオススメのスターターセットです。
■用意するもの(ひまし油湿布1枚分)
ひまし油200~250ml
フランネル
オイルカバー *ない場合はラップなど
温熱ヒーター
重曹
オリーブオイル ※ご家庭の食用のもので問題ありません。
●STEP【1】/準備をする
防水シートの上にフランネル(3~4枚重ね)を置き、 ひまし油を200~250ml注ぐ。

●STEP【2】/温める
お腹の右側あたりを覆うように湿布を当て、温熱ヒーターで温めながら1時間~1時間半ほどゆっくり休む。 *温熱ヒーターが無い場合は、お鍋などでヤケドをしない程度にひまし油を温めてから湿布を作ります。お腹の湿布が冷めたら取り替えます。

●STEP【3】/ふき取る
湿布をはずしたら、重曹を溶かした湯にタオルかキッチンペーパーを浸して腹部の油をふき取る。(お湯1?に対して重曹は約大匙2杯)。身体から出た酸性の毒素を、重曹のアルカリが中和します。
3日目を終えたらオリーブオイルを小さじ1~3杯飲む。

【動画で見る】ひまし油湿布のやり方

ひまし油湿布Q&A
Q.どのくらいの頻度で行うの?
A.3日間連続してひまし油湿布を行い、残りの4日間は休む。
これを3週間行い1週間休むというサイクルが基本です。
日数やサイクルは体調に合わせて加減しましょう。
身体が自らを再調整するための「湿布をしない日」を必ず作るようにして下さい。
Q.湿布を作るのに、ひまし油はどれくらい使うの?
A.最初は200~250mlくらいです。
Q.湿布は一度使ったら、次は新しいのに交換するの? それとも洗って使うの?
A.一度作った湿布はくり返し使えます。洗う必要はありません。
使っていているうちに湿布の表面が乾燥し、オイル分が少なくなってきたらひまし油を
追加して、フランネルがしっとりした状態を保ちます。
使った湿布は、状態を見ながらときどき新しい湿布に交換してください。
交換のめやすは次のとおりです。
・夏場…1ヵ月間くらい
・その他の季節(秋・冬・春)…2ヵ月間くらい
ただし「臭いがする」「色が変わった」「シミ(またはカビ)が出た」など、
湿布に変化が現れた場合は、上記の期間にかかわらず、すぐに新しいものに交換します。
使い終わった湿布は、洗って再利用せずに処分します。
Q.湿布は温めないといけないの?
A.温めるから得られる働きがあります。
ひまし油は非常に硬いオイルなので普通につけてもなかなか皮膚に浸透しません。
そのためできるだけ温度を上げてひまし油の浸透を高めます。
Q.重曹は使わなくてもいいですか?
A.湿布をはずしたあとは、ベタベタしているお腹の部分を、重曹を溶かしたお湯で拭き取ります。
酸性の汗や、肌に浮き出た身体に不要なものを、弱アルカリ性の重曹が中和します。
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