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まこも製品


株式会社リバーヴ「マコモ」(発酵マコモパウダー)の誕生秘話

宮城県登米(とめ)地方は北上の美しい山々、ゆるやかな流れ、大小の湖や沼、そして清澄な空気と自然に恵まれたところです。平地の田園は穀倉地帯として知られ、冬期には白鳥をはじめ数えきれない程の渡り鳥が飛来します。マコモの創始者・小野寺廣志は明治41年にここで生まれ、豊かな大自然のなかで動物、水鳥、魚たちと戯れる毎日を送っていました。大正の初め、創始者が10歳にも満たぬ頃、沼沢に群生している"真菰"を渡り鳥たちがこぞってついばむ姿を見て"真菰には何かがある"とひらめき、その直感がそのままマコモを研究する動機になったのです。それから60有余年に亙る、苦難の研究時代が続きました。その間実験した植物は2,700余種にもおよび、また菌類をはじめ各種昆虫、動物等に対する研究の結果、マコモの成果を確信するに至ったのです。こうした自然界の生命を相手にした、たゆみない研究によって、元来、自然状態では存在しない単細胞微生物の発見と、マコモ菌を発生させ得る方法を発明したのです。1990年、創始者はマコモの研究に明け暮れた生涯を閉じましたが、創始者のマコモ製法は今も変わることなく受け継がれています。




伝説のマコモ風呂

一世紀以上前から真菰やマコモ菌について研究し、発酵マコモパウダーを製造している株式会社リバーヴさんには、なんと60年以上一度もお湯を替えたことがないことで有名な「マコモ風呂」があります。マコモ菌が全て分解してしまうので、雑菌や臭いが全く発生しないのだそうです!素晴らしいマコモ菌の力を感じます。

→天下泰平ブログ「真菰からマコモへ」


真菰にマコモ菌は存在しない

そんな驚異の力を秘めたマコモ菌ですが、なんと通常の真菰にマコモ菌は生息していません。マコモ菌で発酵させた発酵マコモパウダーはリバーヴだけの製造技術なのです。マコモ菌と呼ばれる微生物は、真菰(植物)の中にもともと生息しているわけではありません。言うなれば、真菰はマコモ菌を発生させるために大変重要な母体(依り代)だということです。このマコモ菌の正体や特質及び奇妙な発生の由来を究明すべく、創始者はもちろん、各方面で研究がなされてきましたが、未だその謎は解明されておりません。ただ現在明らかなことは、マコモ菌が発生するための条件は、自然界を構成している四大要素<太陽(光)、地球(水と空気と土)、植物質、動物質>が自然の摂理と融合し、かつ適切なバランスのもとに集約されたときにはじめて発生するということです。「マコモ」(発酵マコモパウダー)は、自然の摂理と法則に基づいて作られるものであり、近代的機械製法の及ばないもので、大量生産のできない製品でもあるのです。


小野寺社長インタビューvol.1
「マコモ」は丹田を耕し、五臓六腑を元気にすることで、豊かな心や創造的な脳を育む「土」である。




小野寺社長インタビューvol.2
感染症と腸内環境との関係。腸内環境や、心を整えることにも有効な「マコモ」。




小野寺会長インタビュー
これから始まる「マコモ」の時代





-- やつはスタッフのいちおし! --

げん(マコモ粒タイプ)ヨーグルトのような香りと、クッキーのような甘みのある味で、とっても食べやすいです。粉末が飲みにくい方にはこちらがおススメです。持ち運びにも便利ですし、お水やお湯に粉末を溶く手間なく気軽にマコモを摂取できます。

マコモハーモニー100U「マコモ」(発酵マコモパウダー)より細かい粒子で、 私はこちらの方が飲みやすく、身体にすぐに馴染むように感じます。 お水やお湯にも溶けやすくて、コーヒーなど味の強い飲み物に混ぜると、飲み物にも馴染んで美味しく感じます。


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